Markdown の編集

書式、入力補助、行操作と整形を使って文書を編集します。

書式を付ける

プレビューだけが表示されている場合は、F1 でソースモードに切り替えます。文字列を選択してショートカットを押すか、書式メニューまたは Ctrl+T で開く入力補助ツールバーを使います。

書式Markdown の例初期設定のキー
見出し# 見出し / ## 見出しCtrl+1 / Ctrl+2 / Ctrl+3
太字**重要**Ctrl+B
斜体*強調*Ctrl+I
取り消し線~~削除~~Alt+Shift+5
ハイライト==注目==Ctrl+R
インラインコード`code`Ctrl+Shift+K
リンク[表示名](https://example.com)Ctrl+K
箇条書き- 項目Ctrl+Shift+8
番号付きリスト1. 項目Ctrl+Shift+7

太字などの切り替え式の書式は、同じ操作をもう一度行うと解除できます。画像と表は 画像と表の操作で説明しています。

コードと入力補助

コードブロックには言語名を付けると、その言語に応じて色分けされます。

```javascript
const message = 'Hello';
```

リスト内の Enter は次の項目を継続し、未完のコードブロックでは閉じる記号を補います。Shift+Tab で行頭の Markdown 記号を取り除けます。通常の Tab は半角スペース4個として挿入されます。

Windows ではブラウザーからコピーした書式付き HTML を貼り付けると、見出し・表・リストなどが Markdown に変換されます。文字だけを貼り付けたい場合は Ctrl+Shift+V を使います。

行を動かす・文書を整える

操作キー
行を上/下へ移動Alt+↑ / Alt+↓
行を上/下へ複製Alt+Shift+↑ / Alt+Shift+↓
下に空行を挿入Ctrl+Enter
上に空行を挿入Ctrl+Shift+Enter
ドキュメントを整形Alt+Shift+F
元に戻す/やり直すCtrl+Z / Ctrl+Y

整形は、表の列幅、余分な空行、見出し前の空行、文書末尾の改行などを整えます。表だけでなく文書全体に作用するため、実行後に確認してください。コードブロックや HTML ブロックの中身は変更しません。

Undo / Redo はタブごとに独立しています。ファイルを開き直すと編集履歴は失われます。

編集中に確認したいこと

  • IME の変換中はプレビューに反映されません。入力を確定してから表示を確認してください。
  • エディター上のリンクは Ctrl を押しながらクリックすると開けます。
  • 文字サイズは Ctrl+マウスホイールで調整できます。フォントや行間は 設定で変更します。
  • 編集できない場合はソースモードになっているか、ファイルがロックされていないか、ライセンスの状態で編集が可能になっているかを確認してください。

キー操作は初期設定を記載しています。変更後の割り当てはアプリ内のヘルプ(F12)で確認できます。