はじめに

表示言語を選び、最初の文書を作成・保存するまでの基本操作を案内します。

最初の文書を作る

Folio.md は Markdown エディターです。文書は手元のファイルとして保存し、エディターとプレビューを並べて編集できます。

  1. アプリを起動します。
  2. Ctrl+N で新規タブを作ります。体験期間中に認証は必要ありません。体験期間後や購入後に編集ができない場合は、ヘルプ → ライセンス状態… で状態を確認し、ライセンス認証を行います。
  3. 次の例をエディターに入力します。右側のプレビューで見出しとチェックリストを確認できます。
  4. Ctrl+S を押し、保存先とファイル名(例:first-note.md)を指定します。画像を貼り付ける前に必ず保存してください。未保存の文書では画像が一時フォルダーに置かれ、7 日で削除されます。自動保存は初期状態ではオフです。
  5. 既存の文書を開くときは Ctrl+O、フォルダーごと開くときは Ctrl+Shift+O を使います。
# 今日のメモ
Folio.md で最初の文書を作りました。
- [x] 文書を作成する
- [ ] 画像を追加する

初期表示は英語です。日本語にする場合は Settings(Ctrl+,)→ General → Language → 日本語 を選び、設定を適用してアプリを再起動します。

画面の見方

場所できること
上部のメニューファイルの保存、書式の適用、表示の切り替え、設定・ヘルプを開きます
左端のアクティビティバーファイル、検索、ワークスペース、同期、タグなどのパネルを選びます
タブバー開いている文書を切り替えます。ドラッグで並べ替えられます
エディターMarkdown の本文を入力します
プレビュー書式を反映した文書を確認します
右側のアウトライン見出しから目的の位置へ移動します。F8 で開閉します
下部のステータスバーファイルパス、カーソル行、文字数、文字コードなどを確認します

Ctrl+T で入力補助ツールバーを表示すると、太字・見出し・リンク・表などをボタンから挿入できます。

編集と閲覧を切り替える

F1 または Ctrl+E で表示モードを切り替えます。

  • ソースモード:エディターとプレビューを並べます。境界をドラッグすると左右の幅を調整できます。
  • プレビューモード:エディターを隠し、文書を読むための表示にします。

F11 は全画面プレビューです。F11 または Esc で元に戻れます。左右のスクロールはソースモードで連動します。

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キー操作は初期設定を記載しています。変更後の割り当てはアプリ内のヘルプ(F12)で確認できます。