表示を切り替える
F1 / Ctrl+E でソースとプレビューを切り替え、F11 で全画面表示にします。全画面表示は Esc でも終了できます。ソースモードでは左右のスクロール位置が同期します。
変更は入力が止まったタイミングでプレビューに反映されます。待ち時間は 設定 → プレビュー → プレビュー遅延 で調整できます(初期値200ミリ秒)。
画像の差し替えなどが反映されない場合は F5 で再読み込みします。未保存のタブでは、本文を読み直さずキャッシュの破棄と再描画だけを行います。
対応する主な記法
見出し、段落、リスト、引用、表、コードブロック、脚注に対応しています。段落内の単独の改行も表示に反映されます。
| 記法 | 表示・動作 |
|---|---|
- [ ] 作業 / - [x] 完了 | チェックリスト。プレビューでクリックすると本文も更新されます |
==強調== | ハイライト |
H~2~O / X^2^ | 下付き/上付き文字 |
[[note]] | 別の Markdown 文書へのリンク |
[[note.md#見出し]] | 文書内の見出しを指定したリンク |
![[image.png]] | 画像の埋め込み |
<details> と <summary> | 折りたたみ表示 |
親タスクのチェックは配下の子タスクにも反映されます。文書先頭の YAML フロントマターは本文に表示されません。
図と数式を書く
Mermaid は mermaid を指定したコードブロックで記述します。次の例を Folio.md に貼り付けるとフローチャートになります。
```mermaidflowchart LR A[下書き] --> B[確認] --> C[共有]```数式は $E = mc^2$ のように $ で囲むと行内に、$$ で囲むと独立したブロックに表示されます。
図や数式の部品はアプリに同梱されています。Microsoft Edge WebView2 ランタイムが必要です。記法が正しくてもコードのまま表示される場合は、ランタイムの導入状況を確認してください。
図や数式をエクスポートする前に、プレビューで描画されていることを確認してください。描画の準備が済んでいないと、ソースのまま出力されることがあります。
画像・動画・リンクを開く
- ローカル画像と URL の画像を表示できます。挿入・サイズ調整は 画像と表を参照してください。
- Web ページの URL を単独行に書くと、取得できたページ情報がリンクカードになります。
- YouTube の URL はサムネイル付きのカードになります。クリックするとブラウザーで開きます。
- 動画ファイルはカード表示です。アプリ内で再生せず、ローカル動画は既定のプレイヤー、URL はブラウザーで開きます。
.md/.markdown/.md-cryptedへのリンクは Folio.md のタブで開きます。相対パスの基準は現在の文書のフォルダーです。
外部画像やカードの通信を止めたい場合は、設定 → ネットワーク → 外部リソースの自動取得を「取得しない」にします。詳しくは 暗号化と安全な利用を確認してください。
表示した文章をコピーする
プレビューの文章をドラッグして選択し、Ctrl+C で書式付きコピー、Ctrl+Shift+C で文字だけをコピーできます。Ctrl+A は画面外も含めた文書全体を選択します。