リンク・タグ・お気に入り

文書同士を結び付け、よく使う文書へ戻りやすくします。

文書をリンクでつなぐ

フォルダーを開き、関連する文書へのリンクを書きます。相対パスはリンクを書いた文書の場所が基準です。

[仕様書](docs/spec.md)
[[note]]
[[note.md#手順]]

[[note]] は拡張子を省略した文書リンクです。同名のファイルが複数あるときは、意図したファイルを区別できるパスを指定してください。

参照元をバックリンクで確認する

  1. 調べたい文書を保存し、その文書を含むフォルダーを開きます。
  2. F6 または 表示 → バックリンク でパネルを開きます。
  3. 索引の作成が終わると、現在の文書へリンクしているファイルと行番号が表示されます。
  4. 項目をクリックして、参照元の行へ移動します。

外部 URL、画像の埋め込み、同一文書内だけのリンクは対象外です。文書がワークスペース外にある場合や未保存の場合は、パネルの案内に従ってフォルダーや保存状態を確認してください。

アクティビティバーでバックリンクを非表示にすると索引の作成も止まります。

タグで文書を探す

本文に #仕様 や #api-v2 と書きます。コードブロックとインラインコード内の文字列はタグとして収集されません。

  1. アクティビティバーの ハッシュタグ を選びます。
  2. 入力欄にタグ名を入力します。先頭の # は省略できます。
  3. 一覧から文書を選びます。検索は部分一致で、大文字・小文字を区別しません。

プレビュー上のタグをクリックしても、そのタグで絞り込んだパネルを開けます。

よく使う文書を残す

機能用途操作
お気に入り開くフォルダーを切り替えても共通で使う目印Ctrl+Shift+D、または項目の右クリックから追加
ピン留め現在のフォルダーのツリー先頭に固定項目を右クリックして「ピン留め」
最近使ったファイル直近に開いた文書へ戻るファイルメニューから選択

お気に入りだけを表示するボタンはファイルエクスプローラー上部にあります。名前フィルターとの同時使用はできません。

履歴を残したくない場合は 設定 → システム → 最近使ったファイル/フォルダーを記録 をオフにします。記録済みの内容は「履歴をクリア」で取り除けます。

キー操作は初期設定を記載しています。変更後の割り当てはアプリ内のヘルプ(F12)で確認できます。