ファイルとフォルダーを開く
Ctrl+O でファイル、Ctrl+Shift+O でフォルダーを開きます。ウィンドウへのドラッグ&ドロップでも開けます。ファイルエクスプローラーは F7 で開閉します。
ツリーには Markdown 文書とフォルダーが表示されます。ファイルをクリックすると現在のタブで開きますが、未保存の変更がある場合などは新しいタブになります。必ず別タブに残したい場合は右クリックの 「新しいタブで開く」 を選びます。
上部の名前フィルターは部分一致で絞り込めます。* を含めるとワイルドカードとして扱い、たとえば test*data で名前の始まりと終わりを指定できます。本文を探す場合は ファイル横断検索を使います。
タブを整理する
| 操作 | 方法 |
|---|---|
| 新しいタブ | Ctrl+N |
| 保存/名前を付けて保存 | Ctrl+S / Ctrl+Shift+S |
| 前/次のタブ | Ctrl+PageUp / Ctrl+PageDown |
| タブを閉じる | Ctrl+W、×ボタン、タブの中クリック |
| 閉じたタブを開き直す | Ctrl+Shift+T |
| 並べ替える | タブを左右にドラッグ |
| 別ウィンドウへ移す | 別ウィンドウのタブバーへドラッグ。外へ離すと新しいウィンドウになります |
タブ名の ● は未保存、↻ は未反映の外部変更、[RO] は読み取り専用を示します。閉じる際の保存確認で「いいえ」を選ぶと、未保存の変更は失われます。
「閉じたタブを開き直す」が覚えているのは保存済みのファイルパスです。一度も保存していない新規タブの内容は復元できません。
名前を変更・移動する
ツリーで項目を選び、F2 で名前を変更、Delete でごみ箱へ移動します。移動先のフォルダーへドラッグすると、ファイルを移動できます。Ctrl / Shift+クリックで複数選択できます。
アプリ内で文書の名前変更や移動をすると、付属する画像の添付フォルダーも追従します。削除の確認では添付フォルダーの対象も確認してください。
ワークスペースで作業を再開する
ワークスペースは、フォルダー・タブ・選択中の文書・パネルの状態をひとまとめに記録します。
- 開いておきたいフォルダーと文書を用意します。
- 左端の ワークスペース パネルを開きます。
- + → 現在の状態をワークスペースとして保存 を選び、名前を付けます。
- 次回は一覧からその名前を選んで再開します。
空の状態から別の作業を始める場合は Ctrl+Alt+N で新規ワークスペースを作成します。状態はワークスペースの切り替え時とアプリ終了時に保存されます。
未保存の新規タブは復元対象に含まれません。切り替える前に保存してください。「リストから削除」は登録だけを取り除き、文書自体は削除しません。
外部変更と文字コード
外部アプリや同期ソフトによる変更は検出されます。反映方法は 設定 → 一般 → 外部変更 で選びます。未反映の変更があるときは、通知を確認して読み込みます。
文字化けしている場合は、下部ステータスバーの文字コードをクリックして、正しい文字コードで開き直します。保存は原則として開いたときの文字コードを維持します。表現できない文字がある場合は UTF-8 での保存を確認されます。
改行コードは 設定 → 一般 → 改行コード で設定します。「自動的に変換して保存する」は開いた時点でファイルを書き換えます。元のファイルを維持したい場合は設定を確認してから開いてください。