検索と置換

文書内検索、フォルダー全体の検索、アウトラインを使い分けます。

探し方を選ぶ

探したいもの操作
現在の文書の文字列Ctrl+F
現在の文書の置換Ctrl+H
フォルダー内の文書の文字列Ctrl+Shift+F
フォルダー内の文書の一括置換Ctrl+Shift+H
ファイル名ファイルエクスプローラー上部の名前フィルター
文書内の見出しF8 でアウトラインを開く

文書内を検索する

  1. Ctrl+F で検索バーを開き、検索語を入力します。あらかじめ文章を選択しておくと検索欄に入ります。
  2. 必要に応じて Aa(大文字・小文字を区別)、.*(正規表現)を切り替えます。
  3. Enter / F3 で次、Shift+Enter / Shift+F3 で前の一致へ移動します。
  4. Esc で検索バーを閉じます。

ソースモードは Markdown 記号を含む本文を検索します。プレビューモードは表示された文章を検索するため、**重要** は 重要 で見つかります。

文書内を置換する

ソースモードで Ctrl+H を押し、検索語と置換後の文字を入力します。「置換」は1件ずつ、「全て置換」は文書内の一致をまとめて書き換えます。

プレビューモードでは置換欄を表示しません。正規表現検索でも、置換欄の文字列はそのまま挿入されます。

フォルダー全体を検索・置換する

  1. Ctrl+Shift+O で検索対象のフォルダーを開きます。
  2. Ctrl+Shift+F でファイル横断検索を開き、検索語を入力します。
  3. ファイルごとにまとまった結果から一致行をクリックすると、該当位置へ移動します。中クリックなら新しいタブで開きます。
  4. 置換が必要な場合は Ctrl+Shift+H で置換欄を表示し、対象を確認して「全置換」を実行します。

検索対象は配下の .md と .markdown です。暗号化ファイル、隠しフォルダーや作業用フォルダー、32 MB を超えるファイルは対象外です。プレビューモードでの横断検索ではコードブロックの中身も除外されます。

ファイル横断置換は取り消せません。 実行前にバックアップを取るか、バージョン管理下で作業してください。

開いていないファイルと未変更のタブは、ファイルへ直接書き込まれます。未保存の変更があるタブではエディター内だけが更新されるため、確認してから保存します。元の文字コードで表現できない文字を含む場合などは書き換えず、通知されます。

見出しから移動する

F8 でアウトラインを表示し、見出しをクリックします。Alt+← で元の位置へ戻り、Alt+→ で進めます。

タグから文書を探したり、参照元を確認したい場合は リンク・タグ・お気に入りを利用してください。

キー操作は初期設定を記載しています。変更後の割り当てはアプリ内のヘルプ(F12)で確認できます。