表示と操作の設定

言語・配色・フォント・自動保存・キー割り当てを調整します。

設定を探して適用する

Ctrl+, で設定ウィンドウを開きます。上部の検索欄は日本語・英語で項目を絞り込めます。「適用」は画面を開いたまま反映、「OK」は反映して閉じ、「キャンセル」は変更を破棄します。

変更したいことタブ
言語、自動保存、改行コード、外部変更一般
編集領域のフォント・文字サイズ・行間エディタ
表示側のフォント・幅・遅延プレビュー
画像の保存・変換画像
外部リソースとプロキシネットワーク
テーマと配色カラー
キーやマウス操作ショートカットキー/ジェスチャー
AI や外部ツール外部連携
暗号化・オートロックセキュリティ
クラウド接続・設定の書き出しバックアップ
起動時の復元、関連付け、常駐システム

表示言語と配色を変える

初期表示は English です。日本語への切り替えは Settings → General → Language → 日本語を選びます。表示全体に反映するにはアプリを再起動してください。

Ctrl+D はダーク/ライトの切り替えです。設定 → カラーでは、Dark と Light それぞれのテーマを選べます。色を個別に調整して「名前を付けて保存…」で独自テーマとして残すこともできます。

読みやすい文字と幅にする

エディター本文、プレビュー本文、プレビュー内のコードは別々のフォントを指定できます。各タブの見本で確認しながら、文字サイズ・行間・文字間隔を調整します。

「ソース最大幅」「プレビュー最大幅」を指定すると、広い画面でも行が伸びすぎなくなります。0 は幅の制限なしです。プレビューが入力に追いつくタイミングは「プレビュー遅延」で変更できます。

自動保存を有効にする

一般 → 自動保存 → 編集停止後にファイルを自動保存するをオンにします。初期状態ではオフです。遅延は1〜30秒で指定します。

対象はそのとき表示中のタブです。未保存の新規タブは保存先がないため、自動保存されません。最初の1回は Ctrl+S で保存してください。文字コードで表現できない文字がある場合も自動保存が中止されるため、通知を確認します。

ショートカットとジェスチャーを変える

  1. 「ショートカットキー」タブでコマンド名を検索します。
  2. 対象の「ショートカット」または「ショートカット 2」をクリックします。
  3. 割り当てたいキーを押し、OK で保存します。Delete は割り当て解除です。

同じキーが別のコマンドに割り当てられていた場合、既存の割り当てが自動で外れます。変更後は F12 のヘルプで確認してください。

マウスジェスチャーは「ジェスチャー」タブでコマンドを選び、記録エリアで右ボタンを押しながら軌跡を描き、「適用」を押します。

パネルと定型文を整える

左端のアクティビティバーの空き領域を右クリックすると、項目の表示・非表示を変更できます。ボタンの上下ドラッグは並べ替えです。

項目を非表示にすると、対応する機能自体が停止します。クラウド同期やバックリンクが動かなくなった場合は、表示設定を確認してください。

定型文は テンプレート → スロットを追加でテキストファイルを指定し、そのスロットへキーやジェスチャーを割り当てると挿入できます。

設定をバックアップする

バックアップ → 設定をエクスポートで ZIP に保存します。取り込む場合は「設定をインポート」を使います。現在の設定が上書きされ、反映のため再起動します。

設定・テーマ・追加文法などが対象です。ログ・キャッシュ・クラウド認証情報は含まれません。移行先ではクラウドに接続し直してください。

キー操作は初期設定を記載しています。変更後の割り当てはアプリ内のヘルプ(F12)で確認できます。